その他

情報発信のジャンルが決まらない時にやるべきこと

どうも、BizCamp代表 伊藤です。

今回のテーマは、

『情報発信のジャンルが決まらない時にやるべきこと』

です。

情報発信ジャンルが決まらない時には、

・これまでの人生でエネルギーを込めてやってきたこと
・これまで人生で人から頼まれてきたこと
・これまでの人生で自分が一番困った問題

から考えてビジネスのアイデアを着想することが多いです。

 

要は、過去の経験から

『誰の、どんな課題を、どのように解決できるか?』

ということを考えていくわけですね。

 

ただ過去の中からビジネスアイデアを出そうと思っても、商品が作れない人もいます。

そんな時は、プロセス型の発信をすれば大丈夫です

例えば、稼ぐ系の発信であれば、

・フォロワー300人を達成するまでにやったことをコンテンツにする
・いいねが増えるツイートの仕方をコンテンツにする
・リストを獲得するまでにやったことをコンテンツにする
・自己紹介記事の作り方をコンテンツにする
・コンテンツの作り方をコンテンツにする
・モチベーション維持の方法をコンテンツにする
・ココナラの出品の仕方をコンテンツにする

なんでもいいのですが、小さいゴールを達成するたびにコンテンツを作ればいいのです。

複雑に聞こえるかもしれませんが、学んだノウハウの一部でもできるようになれば、それを過去の自分に教えられるわけですね。

そして、まとまって教えられることができれば、5000円でも、1万円でもいいので、マンツーマンのサポートを販売してみるといいです。

自信がなければ無料でも構いません。

そうやってアウトプットしながら実務経験を積んでいきます。

会社に入って1つずつ仕事を覚えてスキルアップして、後輩が入ってきたら、その子に教えてあげる、みたいなイメージですね。

すごい地味に見えるルートですが、正しく実践と勉強をすれば、少しずつサポートの単価を上げていけますし、少なくとも1年がたつ頃にはご飯が食べられるくらいの収益は上げられるようになります。

今回の動画では、初心者の方がハマりがちな実績作りの感覚について語っています。

「まだどんなビジネスをするのか決まっていない」という方は是非ご覧ください^^!!



(BizCampのグループコンサルの切り抜き動画です)