『情報格差』<<<『行動格差』の時代

どうも、BizCampのゆずすけです。

今日はこんなツイートをしました。

国民のほぼ100%がネット回線に繋がっているってことは、

全員が同じ有益な情報に触れられる時代ってこと。

これだけ有益なオープンリソースが充実してるんだから、『情報格差』じゃなくて『行動格差』が成果に直結する。

 

僕が最近、起業/副業業界を見ていて思うことは、

『情報格差がなくなってきた』

ってことです。

 

僕自身、最先端のマーケティングをやっている経営者さんや起業家さんとディベートすることがありますが、

そこで出た結論とツイッターやYoutubeで見聞きする結論は、それほどの差がありません。

 

たしかにマーケティング的に扇動するようなことを言う人はいるので、全部丸呑みにしてはいけないので注意ですが、真っ当なことを配信している人をキャッチアップすれば、

『有益な情報が得られなくて困る』

みたいなことはないと思います。

 

でも、不思議と、こんなに情報が溢れかえっているのに成果が出る人ってそこまで多くないんですね。

 

で、その原因って、3つあると思っています。

 

1つ目の原因は、『エネルギーが分散してしまっているから』

簡単にいえば、あれもこれもやろうとしまってるわけですね。

成果をだすために必要なのは、1つに絞ることです。

 

僕がよく見るのは、

「プログラミングも、動画編集も、SNSマーケティングも、物販も、アフィリエイトも、投資も、Webデザインも全部学んでいます」

みたいな人ですね。

 

べつにどれをやってもいいと思いますが、1個に絞らないと成果はでません。

なので、

「これやってみよー!」

と思ったものは、とりあえず2〜3ヶ月コミットしてやってみるのが正解ですね。

 

『自分に合っているものなのか?』は正直やってみないと分からないので、ある程度、選択肢を広げたら1つに絞ってコミットして、

・合っているなら継続する
・合っていない撤退する

って感じで、カジュアルに進めていくのがいいですね。

 

2つ目の原因は、『情報の解凍するのが難しいから』

どれだけ有益なことを発信を受信したとしても、その背景などの情報を含めて解釈しないと意味が分からないことって多いです。

表面的に理解できても、深いところまで理解できないわけです。

冷凍食品はレンジでチンして解凍しないと食べられないのと同じことですね。

これは実践経験があれば、徐々に情報を解凍できるようになってくるので、とにかく実践あるのみって感じです。

 

3つ目の原因は、『個別具体的な戦略がないから』

これが一番大きいかなと思います。

 

個別具体的な戦略っていうのは、

『必要なことと必要じゃないことを分別して、個人のリソースに最適化したビジネスを組み立てること』

と解釈していただけたらと!!

このビジネスの設計図を作れるかどうかで、結果はめちゃくちゃ変わります。

イメージ的には、トランプゲームの『大富豪』と同じですね。

配られたカード(リソース)を見て、戦略を決めるわけです。

仮にカードが弱かったとしても、戦略次第では勝てる確率はグッと上がります。

 

『「情報格差」じゃなくて「行動格差」が成果に直結する』

と冒頭に書きました。

 

行動をするなんて当たり前のことですし、行動できていない人はまだ勝負の土俵にすら立てていないわけですが、

今回お伝えしたかったのは、

『ただただ行動していればいいものではない』

ってことです。

 

そして、ポイントとなるのは、

・選択と集中の意思決定力
・情報解凍能力
・戦略的思考力

です。

ビジネスは頭をつかってなんぼです

結果が出るまでに少し時間がかかっても構いません。

本質的な起業力を学んでいきましょう!!

それでは!!