ゼロイチ(0→1)フェイズ突破のメンタリティ

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どうも、BizCamp代表 伊藤です。

今回のテーマは、

『ゼロイチ(0→1)フェイズ突破』

です!

 

『ゼロイチフェイズ』っていうのは、

起業して目に見えるカタチが
出来るまでの段階

のことですね。

自分が何をやりたいのかむっちゃ悩む。新しいことを始めてはすぐに飽きてまた違うことやろうとしてる。
ビジネス始めてしばらく経つけど一向に最初の収益が出ない、色んな手を試してみてるけど全く手応えない、暖簾に腕押し状態
誰か信頼できる仲間と一緒に仕事したいのに、そんなおもろい奴は探せど探せど見つからん、まじ孤独すぎて辛い

 

3歩進んで2歩下がっているかのように錯覚しがちな迷走時期のことですね。

 

僕(伊藤)自身も19歳のころに起業を志し、

「中国輸入転売、PPCアフィリエイト、投資、コンテンツ販売」など、

現在の状態に到るまで色んなビジネスに手を出しては引っ込めての繰り返しをしていました。

 

全く結果が出ないものもありましたし、少し結果が出ても性格に合わず辞めてしまうものもありました。

 

あれ?俺、起業に向いていないんじゃない?(笑)

と余裕で思えるくらいには失敗しています。

 

ですが、これは僕だけの話ではありません

 

僕らの周りの起業家さんはもれなく失敗の連続を経験していますし、

カタチはどうであれ、ビジネスを始めた方であれば、まず最初にぶち当たる壁だと思います。

 

そして、

その壁を突破することなく、志し半ば諦めるひとが多数いらっしゃいます。

 

ゼロイチフェイズを超えた人であれば、

「本当にもったいない!まじであと少しなのに…」

と口を揃えてそう言いたくなる実践者が本当に多いのです。

 

さて、今回はそんなゼロイチフェイズ真っ盛りの方に向けて、

『0を1に変えるための方法論』

について書いていこうと思います。

いや、ほんまあとちょっとなんですよ。。。

成長を伴う分野では、
よく言われることですが、

成長は時間に全く正比例にしません

たとえば、

・1時間実践した人
・100時間実践した人

を比較しても、”実力の差が全くない”、なんてことはザラにあります。

 

100時間の実践量でしたら、1日3時間とれたとして、大体1ヶ月くらいかかりますが、このくらいだったらあまり差がつかなさそうですね。

 

でも、

半年たっても大きな結果がでない…
1年経っても大きな結果がでない…

ってことも全然あります。

 

救いのないような話に感じるかも知れませんが、この話には続きがあります。

 

それは、

成長は指数関数的である

ということ。

 

下の図をみてください。

図出典、みらいアーチコンサルティング

ビジネスの現場でよくある例をいえば、

3ヵ月実践しても、
6ヵ月実践しても、

「あれ?なんも成長してないし、なにも現実に変化ないやんけw」

と悲しみに暮れていたら、7ヶ月目に状況が変わり始めた!

みたいなことです。

 

S字の成長曲線は有名な話なので、「なにをいまさら〜」と思われるかもしれませんが、

「いや、ほんとまじそうなんだと!」

そう心から言いたいわけです。

 

スポーツでも、勉強でも、どこかの瞬間で、

「あ、なんか感覚がつかめた」
「あれ、なんかできるやんw」

って感覚をあるじゃないですか?

 

初めて自転車に乗る時も同じですね。

全然できないと思っていたら、
一気に感覚を掴んで、
そのまま習得しちゃったみたいな。

 

この”””なんかできるようになった”””という感覚を思い出して欲しいんです。

 

で、

 

これって、
『RPGの経験値とレベル』
の関係性にすごく似ています。

 

ポケモンやドラクエやF.Fをやったことがある人なら分かると思いますが、RPG系のゲームは、

経験値が一定数たまるとレベルが上がる設定

になっています。

 

つまり、

経験値がMAXにならない間は
キャラが強くならないシステム

になってこと。

 

先ほどの成長曲線と同じようなシステムになっているわけですね。

 

ある一定の経験値が溜まって臨界点をむかえたことで一気に現象化する

↑僕らの世界でもこれと同じことが起こります。

 

まぁ、そもそもの前提のことをいえば、
ビジネスでお金を稼げるようになるまで
複数の条件を満たす必要があります。

たとえば、

・コピーライティング力
・対面セールス力
・ツール活用術
・SNS集客の力
・パートナーとの出会い
・マインドの大きな変化
・コミュニケーション術…etc

だから、

抽象的にいえば、

総合的なビジネス力が閾値を超えることで、成果として現れる

ってことでしょうし、

偶然の一致で条件が噛み合うことで、成果として現れる

ともいえます。

 

これが、“”なんかできた”””という感覚を言語化したものなんです

ゼロイチを超える時のマインドセット

うわ、そんなたくさんのスキル身につけなあかんのか…

ゴールまで耐えられるかむっちゃ不安やわ

と思った方もいるかもしれませんが、

むしろ、これはチャンスだと僕は思ってます。

 

だって、

多くの人が不安に耐えきれられずに離脱するってことは、

頑張ってその壁を越えたら一気に上位になれる

ってことですから。

 

やり続けていたらライバルがほぼ全員消えるのであれば、極論、続けさえいれば負けることはありません。

 

詭弁だといえばそうかもしれませんが、結局、

こういうマインド論を素直に受け止められたかどうか?

で、成長スピードは決まると思います。

 

素直な人の成長は早いってよく色んなところでいわれますが、やっぱりこれはガチでそうだなと思います。

「まぁたしかに成功している起業家は続けているから勝てているだけであって、俺も続けていたらそうなれるやろ」

と思えた人も、そう思おうと努力出来た人は、非常に起業に向いている方だと僕は思います。

 

ゼロイチの突破ができずに落ち込んできた時はこの記事で読んで、また復活してくださいね!

 

今回はマインド的なことをお伝えしたので、次回はもっと具体的なビジネスのテーマで書いていこうと思います。

 

質問がありましたら、こちらのフォームから送ってください。

>>質問フォーム

そのご質問をテーマにしてコラムを書いていこうと思います。

 

「レベルの低いことを聞いたら悪いかな」と謙遜する人もいるらしんですが、自分と同じことを迷っている方って世の中にたくさんいます。

あなたの質問がすることで、救われる人はめちゃくちゃいます。

その方のためにも沢山質問してください。

 

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スピーカープロフィール

● 伊藤ジュン

26歳。同志社大学中退。

受験生の頃からビジネス塾に入会し、大学受験そっちのけでビジネスの勉強に勤しむ日々を送る。色々なスモールビジネスに取り組むも全て長続きせず挫折。

大学生の頃にはダイレクト出版株式会社で新規事業立ち上げを経験し、その後オフラインビジネスで起業。初年度で年商2,700万円を達成し、勢い余って大学を中退。

個人では累計1億円以上を売り上げ、後に設立した営業代行会社は3年で年商1億円を突破。現在は、ビジネススクール、webコンサル、営業代行、セールステック領域の会社経営。